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吉村作治先生の講演 in 仁淀川町 吾川郡PTA研究大会 「ピラミッドミステリーを語る」


吾川郡PTA研究大会が10月29日(土曜日)に開催されます。

 
講師吉村作治先生ぴかぴか(新しい)
  世界不思議発見などでも
ピラミッドの事となると必ずゲストで表れる
 早稲田大学名誉教授の吉村作治先生です。

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ビッグな講師が仁淀川町に来てくれます
 この天界集落にもぜひ注目してもらいたいですね♪
 歴史
ミステリーを追う当会も作治先生の活動はとても参考になりますわーい(嬉しい顔)

また私は現在、吾川郡PTA会長という事もあり、せっかくですからここで
先生が来られる事をご紹介させて頂こうという事にしました。

 仁淀川町生涯学習事業
  特別講演「ピラミッドミステリーを語る」 講師:吉村作治先生


  ピラミッドミステリーで4500年前へ
タイムスリップ!!

入場料:無料


日時:10月29日(土)午後2時40分~4時10分
   子供達のアトラクションは2時から始まっております。
   早めに着けば子供達のダンスや玄蕃太鼓も見られます。

場所:吾川中学校体育館 入場は2時20分からできます。
駐車場:吾川中学校グラウンド ・ 中央公民館臨時駐車場 ・ 役場駐車場
    (町内の方はできるだけ乗り合わせでおいで下さい)


主催:仁淀川町教育委員会 吾川郡PTA連合会

(問い合わせ先)仁淀川町教育委員会 0889-35-0019)
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武田勝頼土佐の会、夏の陣in 仁淀川町

この仁淀川町には武田勝頼が落ち延びてきた伝承があり、この度は山梨県からの訪問団のご一行と交流が行われました。


夏の陣2011は盛況に行われました。(8月20・21日)山梨の韮崎武田発祥の地からの訪問団&ハーレー百足隊&武者迷路

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皆さんこんにちは

夏の陣は8月20日~21日にかけて行われ、甲斐武田発祥の地である山梨県韮崎市から
武田旧温会の代表者様とご一行、武田とゆかりある方々が訪問され盛大に夏の陣2011は行われました。

山梨県韮崎武田勝頼新府にらさきの会、韮崎武田旧温会山本会長さま、武田氏とゆかりある皆さま本当に遠くまでありがとうございました。武田家発祥の地から、この土佐に来て頂けた事は素晴らしい事であります。ありがとうございました!
ぴかぴか(新しい)

この時の模様は先に会長と西森さんのサイトでもブログにアップしております。
また、山梨県ではテレビ放送までされました。
http://terutoshi.blog96.fc2.com/blog-entry-31.html
http://ameblo.jp/sup2410/theme-10025467991.html

前日から武者迷路の組み立てが行われました。小雨が降り様子を見ながらの組み立てとなりました。
今回は「」が鮮やかな作りです。
プラスティック段ボールによって壁を組み立て、夜になると内側から投光機で照らして
段ボールの色を浮かび上がらせます。またキャンドルプロジェクターでキレーイでクールな映像を放映して幻想的な感じに仕上がりました。わーい(嬉しい顔)
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迷路の周りには高さ3mのかがり火の柱を配置し、夜の雰囲気も抜群です。
今回も迷路内にはクイズを4つ設けて、全部スタンプを押すと勝頼くんセンベイがもらえます。
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迷路の受付には「大」の一文字旗、会場のいたるろころに「風林火山」や
ゆかりのある軍旗を配置しました。

その頃、韮崎からのご一行が南国二輪車愛好会によるハーレーで高知県高岡郡佐川町に到着!
佐川町庁舎前にて出陣式!
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山梨県韮崎の武田の会の方は皆さんはサイドカーでご登場!写真は山本会長です。
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今回、武田ムカデ衆軍団として、ハーレー隊(南国二輪車愛好会)には韮崎の会作成の
赤い武田ムカデ衆軍団ベストを着用。なかなか良い演出です。
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驚いたのは、それだけではありません。オリジナルソングを作ってバスで鳴らしながらの登場にはビックリ!演出が上手いですね♪

次いで、武田勝頼夫妻墓前である鳴玉神社にて訪問参拝を行いました。
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はじめに、武田勝頼土佐の会の会長岡林よりあいさつ

武田旧温会韮崎隊 隊長 山本会長による到着の報告参拝
「武田家20代当主、武田四郎勝頼公に敬って申す。
我らは、甲斐武田韮崎の援軍なり信玄公以来、忠信よりお遣い申し上げるものである。
平成23年8月20日武田発祥の地から遙々土佐の地に勝頼旗揚げの声を聞きつけ馳せ参じ申し候。
我らを土佐武田の里大崎の陣にお加え下さるよう申し候。」
と到着文を読み上げられ、ごあいさつを頂き、誠に感謝に尽きます。ありがとうございます!

このあと、武田信勝墓前にて墓前祭を執り行いました。
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大崎夕涼み大会に合流。吾川中学校グラウンドハーレーの心地よい轟音が鳴り響きます演劇
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さっそく戦国武者迷路やショップは大盛況!ありがとうございます!
インターンシップの方々に受付をしていただきました。
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越知平家会の横川さんの作るお菓子も美味しいと評判!私のおすすめは山椒せんべい!
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韮崎からの訪問団と、地元の方々と当会では楽しく親睦を深める事となりました!
大変ありがたく、嬉しいことです。感謝いたします。
るんるん
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本物の甲冑を着た武者が迷路でさまよってます!グッド(上向き矢印)
 この暑い夏に重たい甲冑を着て頂いたのは久原三男くん、ほんと、お疲れさまでした!
やはり本物の甲冑は迫力が違うぜよ!
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夕涼み大会は今年で10周年を迎えます。大盛り上がりです。
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迷路も大繁盛してました。そして迷路を見て気付いたかもしれませんが
全て中はシースルーです。つまり全部見えるのです。
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そうする事で武者や次の問題の場所が確認できたり、
デジタルキャンドルの光が星みたいに沢山浮かび上がって見えます。
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カラスが飛んでいたり、ギミックもいろいろ
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坂本龍馬の大家紋は、龍馬好きが多いのでご愛敬です。

小学5年生による玄蕃太鼓。武田勝頼ゆかりの太鼓の小学生版です!
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大人に負けないくらい上手な演奏でした!良かったよ!

次いで大人組み、玄蕃太鼓の皆さんです。
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やっぱり迫力があります!武田の出陣太鼓っていうイメージですね!

夜も更けて来たので迷路もライトアップ!ぴかぴか(新しい)
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吾川中学校の中学生による「よさこい」
難しい振り付けだったと思いますが、とてもよく練習されておりました♪
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一般参加による「よさこい鳴子おどり」です。もっともクラシックな踊りで高知県ならみな踊ります。
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玄蕃おどり2011(豊年踊り、佐川踊りとも呼びます)
今年も玄蕃まつりが行われました、玄蕃踊りというと、この高知県と長野県に存在する踊りであるそうです。長野県というと武田勝頼の生まれた地。いろいろと共通の物語もあるので、これからも要注目です。
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最後は町民みんな参加して踊ります。これこそが玄蕃おどりの本当の姿

皆さん本当に良い顔わーい(嬉しい顔)をされてます!花火大会も行われ盛大にフィナーレを迎えました
夏の陣2011は大成功です。これも皆さんのおかげです、大変感謝いたしております。
DSC_1589.jpgDSC_1591.jpgDSC_1590.jpgぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


ありがとうございます!

8月21日
訪問団の方々とともに史跡を改めて回り、来る10月8~10日
武田勝頼土佐の会 秋の陣IN韮崎(山梨県 にむけて話に華が咲きましたぴかぴか(新しい)。新聞社様やテレビ局も来られて、その時の映像山梨県でも放映されました。
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武田にゆかりある訪問団一向はこの後越知町の梼姫(勝頼の娘)の墓などを巡りました。
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遠路はるばる、甲斐から土佐まで誠にありがとうございます。ぴかぴか(新しい)
また10月8~10日には山梨そして長野県にこちらから訪問いたします。

今後ともこの交流を続けて行き、全国の武田の会と手を共に歩んで行ける事を祈念いたします。どうぞ宜しくお願い申し上げます。わーい(嬉しい顔)

いつも様々なご手配を頂いている武田勝頼新府中にらさきの会」の高木智朗会長様、感謝申し上げます。ありがとうございます!

10月10日は(とつきとうか)「朝」を意味します。
いつも新たな旭とともにありますように。

天界集落へのいざない【4】ついに桜伝説の撮影に成功!~ひょうたん桜~宗津

カメラこの画像や映像は、伝説を初めて捉えた貴重なものとなりましたぴかぴか(新しい)


晴れ伝説のとおり、ひょうたん桜の大木の上部にあたる山から太陽が昇ります晴れ



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仁淀川町桜の
ひょうたん桜には、大崎玄蕃こと武田勝頼の伝説があります。

仁淀川町桜は山の尾根の松山街道に沿った天界集落で、風光明美な場所として知られ、特に桜の咲く時期には多くの観光客が訪れます。

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 ひょうたん桜の中でもひと際大きい桜は「大藪の彼岸桜」と呼ばれ
樹齢が400年以上(地域では500年といわれる)あると伝えられております。

このひょうたん桜は、武田信玄の4男である武田勝頼が甲斐から来た時に
この場所(旧:大崎村大藪)を武田家再興の場所として定め、大山祇神社から受けてきた
大山祇神を祀り、大山鎮めを行い、この集落を拓いたと伝えられております。
さらに、ここには
武田信玄の3男の子であります武田神社と武田平(半?)四朗の墓というのもあります。


武田勝頼が拓いた村「大藪(おおやぶ)」


大山鎮めを行った場所へ杖を立て、薬として甲斐から持ってきた桜の種を撒いて実ったのがおこの大きな「ひょうたん桜」だと云われております。


この場所こそが、現在ひょうたん桜の大木が咲き誇る場所なのです。

そして、この「桜」の集落の真西の対岸には「宗津」という集落があります。
その集落の大山祇神社から春分の日に、対岸の桜集落を見ると、ひょうたん桜の大木の真上あたりから太陽晴れが昇るといわれております。

以前、長野県から来て頂いたシンガーソングライターの美咲さんのマネージャーの方が
方位磁石を取り出し、「この桜の真西には何がありますか?」と聞いてきたので
「大山祇神社です」と答えたところ驚いていた様子でした。
なんでも、勝頼の生まれ故郷「諏訪」では太陽信仰が重んじられていたという事です。
また「杖」は柱を表し、どちらも大変重要な行為だと考えられております。

それ以来、私はこの太陽の昇る伝説を確かめようと、春分の日(3月21日)を待ちわびておりました。
○こちらが昼間に宗津側から見た、桜の集落です。○

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そして、その伝説の瞬間を捉えた画像と映像で、その時の模様をお届けしますぴかぴか(新しい)

まず、春分の日までにシュミレーションできないかと、グーグルアースにて3月21日(春分の日)に太陽の出る位置を確認することから始めました。
これがその画像です。
ひょうたん桜の位置.jpg

元画像↓
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すると、なんと伝説どおりに桜の真上に近い場所から日の出が確認できましたexclamation×2
パソコンでのシュミレーションなのですが、これには期待も高まります。


そして、3月23日、
(21日は天候に恵まれず23日とさせていただきました。ほぼ太陽の昇る場所に差は無いはずです)


午前6時40分。私は桜の対岸にあります、宗津から朝日が昇るのを待ちました。


武田勝頼の桜伝説に会えた感動の瞬間!
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その場所から確かに太陽晴れが昇っていきます! 
なぜ、勝頼はこの場所を再興の地にしたのか?

それが太陽信仰や大山祇神社、
大祝(諏訪大社や大山祇神社に共通する神主の最高位)
様々なキーワードが答えを出してくれているかのように思いました。
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◆日の出の動画です。伝説と神話(武田勝頼と日本古来の信仰)◆






こちらが、宗津の大山祇神社
 年間を通して多くの祭礼が行われ、毎年3月22日には春祈祷や諸難除けの祀りが行われます)
太陽の光が次第に、境内から社を照らして行く様が幻想的でした。
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この光景は秋分の日にも見られます。


iPhoneの太陽位置確認ARソフトでも併せて確認しました。
このARソフトは若干位置がズレて表示されます。
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便利なのは確かです。その時間の太陽の位置が(若干のずれはあるにしろ)確認できます。



3月22日に大山祇神社にて行われた祭礼です。
春祈祷や諸難除け
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午後からは集会所で戦没者の慰霊祭が行われました。
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神前には、村の五方に立てる木札と竹に方位除けのお札としめ縄
祓行事が終わったあとに、氏子が5か所に立てて、村の安全を祈ります。

神社では氏子が集まって囲炉裏を囲み祀りの準備。
境内には、名野川磐戸神楽の切り絵や、長州大工の彫り物が美しく
凛とした空気に満ちております。
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神社で祭礼が終わった後は、山の神の本体(ご神体)がある場所へ行きお祭りします。
「石休み場」と呼ばれる場所で、大山祇神社から8分程度かかる場所です。
古より、この岩くらを山の神の降りる場所としてお祭りしております。

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帰りに、「首切れ岩」を撮影。左手に見えるのがそうです。
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昔、力のある大男たちが、岩をかつぎ上げたと伝えられていますが、
なかなかそんな簡単に持ち上がりそうにはありません。

■お昼からは戦没者慰霊祭
集会所はなかなか広く、敬老会や様々な行事で使われて、
高機能なカラオケシステムもあります。
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こちらは宗津の昔の風景写真です。昔は山の上まで全て畑、すごい風景です。
現在は植林だらけになってしまいました。
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かわいいさて、お次のブログでは桜の写真などをお楽しみ下さい。
仁淀川町は素晴らしい場所です。わーい(嬉しい顔)

天界集落へのいざない【3】 寺村へ (岩戸 そして 黒森山へ)

天界集落へのいざない【3】 寺村へ 岩戸と黒森山へも


 さて、それでは下から見ても美しく、日本にもこんな場所があるのかというような感想をいただく、寺村(てらむら)へ向かいましょうかexclamation

 越知町から横畠までの所要時間は約1時間ほどでした。それでもこんなに満喫し、さらに寺村まで横畠から10分ぐらいでいける場所です。

 
 横倉トンネルを抜けた瞬間から、今までとは違った風景にはっとするはずですぴかぴか(新しい)
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 山にへばり付くように集落が存在し、珍しい風景を作っております。

寺村への道中で少し車をとめて撮影
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地元の者が言うのもなんですが、本当に美しい場所だと思います。
写真はぜひ拡大して見て下さいね!
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ここは下から見るより、集落に入って歩くのがベストです。
※車を停めて撮影しております

寺村橋を渡り、それからトンネルの手前を左に入ります。
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昔の寺村橋の写真!今は取り壊されて、その隣に新しく今の橋が掛けられました。
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現在の寺村橋
 
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ぴかぴか(新しい)航空写真はこんな感じです。仁淀川の美しく蛇行する場所です。
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それでは、寺村の道を上って行きます。道はとても急で狭いのですが、車の待避所のような場所も多くありますので、マナーを守って安全に楽しんでください。
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すぐに武田勝頼が菩提寺とした、観音堂(流光山成福寺)がすぐに見えてきます。
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観音堂(流光山成福寺)に関する別記事はこちら
http://katsuyori.seesaa.net/article/119320521.html(クリック!)
CIMG1413.jpg
http://katsuyori.seesaa.net/article/119746336.html(クリック!)

観音堂に関する情報はこちらにもあります
http://katsuyoritosa.web.fc2.com/shiseki.html

かわいいこのお寺には、勝頼が諏訪から携えて来たといわれる仏像などの宝物が奉納されております。
昔、寺の建て替えの際に佐川町にある青源寺に宝物を移したと古文書には書かれております。
その青源寺なのですが、なんと武田家との関わりの浅からぬ寺なのです。
http://www14.ocn.ne.jp/~kurogan/subpage/seigenJi/seigenJi.html

武田勝頼土佐の会が設置した看板には寺の由来なども詳しく書かれております。
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この場所は武田勝頼が母君と過ごした長野県の観音院(龍光山正福寺)とのゆかりのある寺としても研究されております。
さらに、土佐の武田家系図には勝頼の次男武田正晴の墓所も寺の裏にひっそりと在ります。CIMG1422.jpg

 観音院の中島住職様が、諏訪湖の風景と本当によく似ていると仰りました仁淀川の写真はこちらです。
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 これは消防の鐘です
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 さて、歴史にふれつつ、上を目指してみましょう!
まずは、休校になっている寺村小学校グラウンド
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 道中の風景も楽しんで下さい
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 寺村小学校グラウンドに併設された集会所が見えてきました。
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 まだ新しい集会所で、設備も整っております。

グラウンドに到着
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グラウンド脇から下の集落を見たところ
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 ぴかぴか(新しい)さて、仁淀川の見え方が最高の場所に足を運んでみましょう!ぴかぴか(新しい)

 仁淀川までの高さや、向かいの山までの距離が絶妙!だと自分が思っている場所なんですね。

 サプライズがありました!なんか屋根みたいなものが見えるなーと思って近づいてみると
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なにやらカンカンと叩く音がしますー(長音記号1)

なんと公園を作っておるではありませんかわーい(嬉しい顔)
手すりを作る準備をしていたのですねるんるん

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 ステキな公園です!公園が下にもあったのを拡大している最中だそうです。
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テーブル椅子ピンク色で雰囲気に合っています
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春になると花も綺麗に咲くとの事です。

建物「ふるさと」の中に案内してくれました。「ふるさと」の看板も和んだ気持ちになるデザインですね。CIMG1456.jpg

 中に入ってさらに驚いたexclamation×2囲炉裏があり、誰が来てもくつろげるように座るところが多く、飾り付けもされていて良い雰囲気ですぴかぴか(新しい)
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 さらに窓からの風景がサプライズ!絶景ポイントですね
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 寺村は春にはこんな風景も見られます(飾られていた写真を撮影)
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黄色い門にはフクロウの飾りが2つ。
 不苦労(ふくろう)になれる門かもしれませんよ。わーい(嬉しい顔)

案内して頂きましてありがとうございました!

それではグラウンド上の寺村小学校を外からちょっと見てみます。
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  寺村小学校は2004(平成16)年3月31日に休校となりました。ですが、ここからの風景の美しさは本当に素晴らしいので、小学校宿泊施設として使われたらいいなーと思います。
 ここまでの道は勾配が急で狭いので、慣れていないと少し不安なのですが、私たちや地元の方々はそれほど不便を感じておりません。
 ここで一泊するという体験は素晴らしいものになるでしょうね!仁淀川の見え方が最高ですわーい(嬉しい顔)
 寺村リゾート建設!
実現度    ★★★
ロケーション ★★★★★
アクセス   ★★★
 私ごとですが、こんな感じでしょうか?

学校前の風景
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まだまだ寺村編の更新は続きます

秋葉祭は2月11日

今年も秋葉祭!

 場所は高知県仁淀川町 岩屋神社〜秋葉神社

秋葉祭り:毎年2月11日

車が込み合いますので、9時前には別枝まで来てください。交通規制情報は仁淀川町ホームページより
http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/

岩屋神社 9時~9時30分頃
     9時40分~10時30分頃
市 川 家
 
法 泉 寺  11時30分~1時頃

中 越 家  1時30分~2時頃

秋葉神社  2時30分~3時30分


◆由来(役場HPからなどからの引用となります)

 秋葉神社は、火産霊命(ほぶすなのみこと)を祀り防火の信仰があります。
平家の落武者佐藤清岩が遠州秋葉山から勧請して岩屋で祀り、次に法泉寺、関所番市川家で祀った後寛政六年(1794)ご祭神が市川家から現在の秋葉神社にご遷座の際、毎年、ゆかりのある岩屋神社、市川家、法泉寺、中越家にご神幸を決定しました。本来、旧暦の1月18日が御祭神日でしたが現在は2月11日(建国記念日)が秋葉祭りです。

神輿つき役者70人、本村、霧之窪、沢渡の三集落からホラ貝を響かせて集まってきた役者84人、役員その他で総勢200人になります。この中には祭りの花形鳥毛ひねりや、中太刀、小太刀その他のはなやかないでたちの若者がいます。それらが先払いの鼻高面を先頭に、笛、太鼓、鉦の囃子で3キロの山径を早朝から夕方にかけてっゆっくりと練り歩く土佐三大祭りの一つです


 
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